襟ぐりにギャザーを入れる

春夏になると 薄手のスモックブラウスや ノースリーブチュニック系

作りますよね。

あ、ここにちょっとギャザー入れたら、もう一枚 又雰囲気変わるのにな、なんていう生地に出会うこともありますね

身ごろにギャザーを入れる場合は、どこで、ギャザーを終わりにするかを決めます。

裾も一緒に開くと、裾広がりの Aラインになります。

裾でギャザー分量を 0にするようにすると、裾つぼまりの ちょっとおしゃれなナチュラル系の 卵型シルエットになります。

今日は、そのタイプの襟ぐりにギャザーを入れる入れ方です。

では やってみましょ~①身ごろに切り開く線を入れます。

これは、何処に入れるか決まっているわけではありません。線の上から下に向かって、ギャザーのラインが出ると思えばいいでしょう。

ここでは図のように、最後の一本は、脇へ向かって引きました。

襟ぐりから裾に向かって はさみで切ります。の部分は切り残しておくと、開くとき簡単です。

②型紙の入る 別の紙に前中心線を書き、そこに合わせて、前中心側のパーツから

開きながら セロテープで止めていきます。

上のデザインのようにタックを寄せるなら、左の図のようにつなげ、ギャザーにするなら、右の図のようにならします。

アウトラインを引いたら、出来上がりです。

型紙を引きながら、必ず縫い方を考えてくださいね。

縫い方によって、型紙のパーツも変わってきます。

たとえば、

写真のようなデザインは、見返しを作ってそこにタックを入れます。表だけか、裏だけの見返しかも選べますね

折り返して ゴムを入れてギャザーにするなら 縫い代は3cm欲しいですね。

ギャザーをパイピイングでくるむなら 縫い代なしで大丈夫ですね。

このギャザーの入れ方は、いろんなデザインに応用できますので、いろいろ試してみてね!

ギャザーはただ、平行に開くだけでなく、切り開く先を 広げるのか、つぼめるのかも選べるんです。

楽しんでみてください~

こんなおしゃれなワンピも ギャザーワンピが基本

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